北播磨 酒の肴コンテスト

 兵庫県北播磨地域(西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町)は酒米の横綱「山田錦」一大産地であるほか、焼酎、ワイン、ビールと様々な種類の酒の原材料となる農産物がたくさんあります。
 その北播磨の酒に合う、北播磨の食材を使用した酒の肴を募集します。

募集期間

平成29年7月1日(土)~9月4日(月) 当日消印有効

募集条件

  • 日本酒・焼酎・ワイン・ビールに合う料理であること。
  • テーマ食材の1点以上を使用していること。
  • 食材費は1人前当たり500円以内とすること。
  • 平成29年10月29日(日)に兵庫県立フラワーセンター(加西市)で行われる“北播磨「農」と「食」の祭典”(最終審査)に参加できること。

テーマ食材

西脇市産 イチゴ
西脇市では、高設栽培によるイチゴの特産化に取り組んでいます。西脇イチゴはビニールハウスの中で太陽の光をいっぱい浴び、真っ赤に熟した味の良いイチゴです。西脇イチゴを使ったこれまでにない酒の肴のアイデアをお待ちしております。
購入できる主な施設
北はりま旬菜館
篠田いちご園
購入できる時期
生食用12月~5月
冷凍イチゴ通年 ※1
※1 販売は篠田いちご園のみ
三木市産 ハーブ
他種目のハーブを露地で栽培。主力はレモングラス、バジルです。旬の時期に摘み取った高品質なハーブを乾燥加工・ペースト加工することで香り・色・味を年中楽しむことができます。雑味の少ない国産ハーブはお茶やスパイスとして高い評価を得ています。
購入できる主な施設
三木市立農産物工房
道の駅みき ※2
イオン三木店、小野店、青山店 ※2
※2 加工品のみ
小野市産 そば
そば処「ぷらっときすみの」で提供される「のどごし、香りを両立させた黄金比率の“二八そば”」。原材料のそばも、きすみの地区内で生産される究極の地産地消品。酒との相性もぴったり。
購入できる主な施設
ぷらっときすみの (JR小野町駅)
サンパティオおの (ひまわりの丘公園) ※3
サンパティオおの ゆぴか店 ※3
北播磨おいしんぼ館 ※3
※3 乾麺のみ
※1 販売は篠田いちご園のみ ※2 加工品のみ ※3 乾麺のみ
加東市産 根日女みどり
根日女みどりは、「ピーマン」と「伏見とうがらしを掛け合わせて作った甘とうがらしで、辛みあ苦みが少なく、肉厚で柔らかいのが特徴です。素焼きや素揚げでも十分に味わえるので、おつまみからおかずまで料理の幅が広がります。
購入できる主な施設
かさい愛菜館
購入できる時期
6月下旬~10月
加東市産 山の芋
加東市東条地域特産の山の芋は、粘質土壌で栽培するため、きめが細かく、粘りが強く、そして栄養価が高くなっていきます。美容・滋養強壮に効果があり、本場の名品として人気抜群です!
購入できる主な施設
道の駅 とうじょう
加東・東条営農経済センター
ふれすこ
多可町産 播州百日どり
播州百日どりは昭和53年の誕生以来、多可町内で生産されている銘柄鶏です。約100日間かけてじっくり育てています。絶妙の歯ごたえとジューシーな肉質が特徴です。「第13回地鶏・銘柄鶏好感度コンテスト」で優秀賞(全国2位)を受賞しました。
購入できる主な施設
(株)エーコープ近畿 (JAみのり管内)
(株)さとう (フレッシュバザール中店・バザールタウン西脇)
コープ柏原
JAタウン(ネット販売)

講習会

「北播磨農畜産物活用講習会」
平成29年7月24日(月)、7月28日(金)に開催いたします。

講習会の詳細

応募コース

「一般コース」と「飲食店コース」の2種類があります。

一般 飲食店
応募資格 兵庫県在住または通勤通学をしている方。プロ・アマ問いません。 北播磨地域に店舗を構えている飲食店であること。個人・法人は問いません。
審査基準 地域食材PR、デザイン性、創意工夫、味覚面等から総合的に審査します。
表彰内容
  • グランプリ1点 賞状と副賞
  • 準グランプリ2点 賞状と副賞 ※一般、飲食店から各1点
  • 優秀賞3点 賞状と副賞

審査方法

一次審査事務局による書面審査(9月上旬)
二次審査審査員による試食審査(9月中旬) ※審査結果は書面審査通過者のみ通知。
最終審査“北播磨「農」と「食」の祭典”において来場者による試食投票を実施。(10月29日(日))審査員と来場者により決定します。

応募方法

応募用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記載して下記応募先へ送付してください。

ご応募・お問合せ

北播磨農と食の祭典実行委員会 事務局:兵庫県北播磨県民局加東農林振興事務所農政振興課
〒673-1431 加東市社字西柿1075-2 TEL:0795-42-9420 FAX:0795-42-7232